東京オートサロン2018終演

今年のラバーディップ合同ブースのテーマは、塗って守って剥がせるだけでなく、そこから始まるクルマって楽しい!!を各社の強みを活かし表現すること。それが僕の理想とする「モーターエンターテイメント」(*^▽^)/★*☆♪

鈑金塗装職人の技術をアピールした東京のスグル社は奈良の鈑金チームが持ち込んだレッドブルレース参戦車両と和をテーマにカスタムしたS47年式のバモスを展示。片山右京とNHKの取材を引き寄せた。

 

栃木のガレージKIコンプリートは二年連続での出展を果たしフォージホリックの新作アルミを履きオレンジにディップしたY51フーガを展示。ユーザーと二人三脚でカスタムした製作秘話をマイクで語った。

 

同じく栃木のパーフェクトオートは社長から全権を託されたビルダー藤井がエンジンスワップ&vfgt-wing装着といったハードワークに剥がせる日章旗をボンネット裏にプラスしてS13シルビアを展示。外国人からも注目を浴びていた。

愛知の光栄自動車はクライアント企業とコラボしてデモカーを鮮やかなブルーのラバーディップで塗装。しかもフォーミュラー参戦を電撃発表し会場を沸かせた。

神奈川のキューフィネスはハマーH3をハスラーのような身近な存在に感じてもらえるようピンクでディップしブースで唯一車体に夢を書き込める体験型の催し物を企画して子供達の夢をまとった。

 

最後に僕らジェットストロークも輸入車カスタム参入にあたりポルシェ911とアウディTTを展示。ポルシェはエアレックスでぺったり落としフロント周りは透明スプレープロテクションを施しテリー伊藤氏から受注、マフラーはカークラフト水田さんが担当。オダギリがセンスを発揮したオリジナルパーツメーカーのNEWアイテムとジャーマンブランドのホイールメーカー&米国のボディキットメーカーの正規代理店取得などをアピールした。この2台の製作の指揮を取ったのは帰ってきた工場長ボブ。僕の頭に浮かんだイメージを妥協せず見事形にしてくれた。本当に心強い。また2台に取り付けたカスタムオーディオも来場者の耳と目を楽しませた。

またこのブース以外にも、静岡のエスプリさんのデモカーCH-Rは戦闘機をイメージしオリジナルに調色したグレーでラバーディップ。

仙台の認定店・遠藤自動車さんは宮城トヨタさんと組んでラバーディップカーを展示。またスタンスマジックさんにはvfgt-wingをR32-GTRに装着して頂きアールプライドさんのデモカー・ハイリフトデリカも弊社で手掛けさせてもらった。

そして今年からは認定店以外とのコラボも開始し長野のエデンがラバーディップを施したヤンチャなアウディA4アバントを展示、JCRはキッカーを、ユナイテッドサウンドはアイスヒューズをアピールした。

 

そして今年もクルマの製作展示だけでは終わらない。

いかに来場者を楽しませるか、どうやってクルマのカスタムを好きになってもらうかも出展の目的と定めミュージシャン、パフォーマー、アーティスト、お笑い芸人とコラボしてクルマのカスタムを身近に感じてもらえる様々な演出を企画し僕も自らマイクを握った。また総勢11名のディップギャルズも大活躍。

リーダーちっちに

復活のマリカと新発掘なみちゃんら全員とても良い働きをしてくれた。あまりの人気にギャラリーで通路を封鎖してしまい急遽場内整理をしなければならない程の事態に。これが原因で他のブースからお叱りを頂いたり展示車両が見えない等の意見を頂くなど出展車両の見せ方とギャルと演目のバランスやセキュリティー人員の配置にも課題が残った。ただし隣のブースで自分のブースさえ良ければと怒号を吐く柄の悪いイベント責任者のような態度は取らないと決め誠意をもってカメコさんにも対応した。また全国に散らばる認定店さんへの送客の為各雑誌の取材対応とカタログ&マップ2000部を二日間で配りきった。マイマイ、あんちゃん、中西はグッツの販売を頑張ってくれ、ナツは着物で百人一首を読み、イノはPA担当を担ってくれた。

ブース以外でも毎年業界人が80名近く集う懇親会の幹事をお任せ頂き、翌日は認定店60名が集まる総会兼懇親会も企画したりと、出展車両の製作以外の重要且つ裏方的な任務もオートサロン準リーダーの浅田店長が日常業務をこなしながら僕以外のスタッフさんと協力してやり遂げてくれた。

またここには登場しない普段お世話になっている同業者さんや仲間や顧客の皆さんからも商品や技術の協賛や差し入れを頂きサロンに挑んだ。またスタッフさんの家族や経理担当のあずっちもサロンに没頭する僕らを間接的に支えてくれた。

まだまだ書ききれないけど、自分一人じゃ決して出来ないクルマって楽しい!の提案とモーターエンターテイメントの表現の場を、金はかかるし通常業務は滞るし年末年始の休みを奪うこのオートサロンという場所を選び、自社が儲かる儲からないではなくこの業界の発展と子供達がクルマを好きになってくれる為にまずは自分がカッコイイ大人になると立ち上がってくれ、何をやるかより誰とやるかという視点で僕らに力を貸してくださった全員に心から大感謝!!!!

本当にありがとうございます!!!

色々事情はあるだろうけど、いつの時代もやる奴はやるしやらない奴はやらない。ただそれだけ!

これからもジェットストローク&ラバーディップはやり続ける奴らとして常に攻めの姿勢で仕事を楽しんでいこうと思います!!

早速ですがお次は週末の山梨インポートカーフェア出展!市村さんと初コラボ!楽しみ!そして大阪、名古屋、東北と続きます!!その間にサロンに間に合わせることが出来ず悔しい思いをしたラバーディップの新材料開発にも取り組みます!

ゆっくり寝るのは死んでから!(笑)

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